【 3つの毛穴タイプ ② 】

お肌について

本日は、3つの毛穴タイプの要因と、
『ちょい足し毛穴ケア』について
お話ししていきます^^

そもそもなぜ、クレンジングも洗顔も、
朝晩行なっているのに、毛穴は開いたり、
詰まったり、黒くなったりするのでしょうか。

今回のコロナの件でも分かるように、
日本人はとても清潔好きな国民性ですよね。

日本人の毛穴は開き、詰まるのに。
すすぐだけ、拭き取りるだけ、むしろ洗わない、
海外の方の方が毛穴レスなのは何故なのでしょうか…

私がこれまで、多くの方の毛穴改善を行っ触れてきた経験では、
「洗いすぎ」が原因だと考えています。

もっと詳細な言い方をすると、多くの方のクレンジング選びが、
お肌質に合っていない、とも言えます。

基本的に、クレンジングにも洗顔にも、
『界面活性剤』という、水と油を混ぜ(乳化させる)、
皮脂やメイクをお肌から離す役割の成分が入っています。

界面活性剤のお陰で、クレンジングを馴染ませるだけで、
メイクをお肌から離すことができるので、決して悪いものはないんです。

ですが、界面の量が多い、または石油系の強い界面を使っている場合、
お肌表面の皮脂やメイクだけでなく、お肌の内側にある、
「油の粒」と「水の粒」までもが、どんどん奪われていってしまうのです。

私たちは生まれた時から、お肌の中に「油の粒」と「水の粒」を、
たっぷりと満たされた状態で生まれてきます。

ところが大人になり、メイクをするようになると、
メイクを落とすクレンジングと、皮脂汚れを取るための洗顔を、
誰もが常識として使うようになります。

朝晩、合計3回の界面活性剤により、
もともと持っていた、たくさんの「油の粒」と「水の粒は」、
みるみる奪われていくのです。

つまり、絹豆腐のようにの潤いたっぷりだったお肌の潤いは、
1日に3回お肌に当てる、界面活性剤により奪われ続け、
高野豆腐状態となり、ポツポツと穴が目立つようになってしまったのです。

これが、毛穴開きの原因です。

そして、お肌が乾燥しているということは、毛穴の中も乾燥していくという事です。
毛穴の中の角質はめくれ、毛穴から出てくる皮脂とまざり、『角栓』が出来ます。
つまり、白いものが詰まって見える。

これが、毛穴詰まりの原因です。

また、乾燥しているお肌はシミが出来やすい、というのをご存知ですか。
基本的にシミというのは、多くの方は、頬にできていますよね。
鼻は頬よりも高い位置にあるのにも関わらず、
天然の皮脂により、UVカットされているので、シミができにくいのです。

冒頭で、界面活性剤の”量”や”強さ”について触れましたが、
お肌質は、皆さん大きく違いますので、
人気のクレンジングや、洗顔では、
『洗浄が強すぎている方』は、多くいらっしやいます。

クレンジングや洗顔により、素肌が乾燥し、
その状態で日焼けをしたことで、毛穴の中がシミになってしまった。

これが、毛穴黒ずみの原因です。

根本的な改善としては、素肌の個性に合わせ、
お手入れを見直すしかありません。

例えば…
・「素肌の個性」に合った、クレンジングに変える。
・オイル美容で、「油の粒」を補う。
ということになるのですが。

今日は、今のお手入れのままでも、
ちょい足しをするだけで
「赤ちゃんのような、ふわふわ毛穴にしていく」
とっておきの方法を、動画でお届けして参ります。

【毛穴レス肌になれる!簡単ちょい足し毛穴ケア】

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