【 私の物語(夢との出逢い) 】

日常

私は、26歳のある日、
不思議な体験をきったけに、
セラピストを目指し始めたんです。

こんにちは、
横山 明日香です。

前回、前々回と、私がセラピストになる、
『原点』と、『信念』について、
お話しをさせて頂きました。

もし、まだお読みでいらっしゃらない方は、
合わせてお読み頂けたら嬉しいです。

【 私の物語 (原点) 】

【 私の物語(信念) 】

さて、祖母の死の背景に見ていた、母の姿や、
『原点』や『信念』となる思いを、
私はすっかり忘れて大人なっていきました。

本日は、スピリチュアルなお話しになります。
少しお付き合いください^^

【 私の物語(夢との出逢い) 】

私は幼少期の頃から、
おしゃれや美容への関心を高く持ち、育ちます。
美容を楽しむ、母の影響もあったのかもしれません。

20才の頃までは、単に、
「美容が好き」、「楽しい」というだけでしたが、
就職する頃には、

「美容は女性を笑顔にすこと」、
「女性の笑顔は、社会を明るくできる」、

という気持ちが強くなっており、
自然と美容の世界に惹かれていきました。

そして、私を大きく成長させてくれる、
ロクシタンとのご縁を頂き、就職します。

ロクシタンで働き、3年が経った頃、
ブランド渾身の大きな路面店ができ、
私はオープニングメンバーに選ばれたんです。

それはそれは、毎日、
とても誇らしい気持ちで働いていました。

その日もいつものように、香水のムエットを持ち、
お店の入り口で、街行く方々に、
にこやかにお声がけをしていたんです。

すると突然、
「自分のお店を持ちなさい。」
そんな声が、頭の中から聞こえてきたんです。

私は「これはなに?!」
などと思う暇もなく、
とっさに、
「えっ?!
私には無理、、、」
そう頭の中で返したんです。

厳密には、返した、というよりも、
頭の中で考えた、という方が近いと思います。

すると、
「マッサージのお店だよ。」
と、声が返ってきたんです。

私は、
「人を癒すことは好きだから、
それならできるかもしれない。」
そんな事を一瞬、考えました。

すると、もう声が返ってくることはありませんでした。

今のは何だったのかなと、
少しは思ったような気がします。

ですがそれよりも、
目指す夢が出来たことの方が嬉しくて、
すごくワクワクした気持ちになったのを覚えています。

この日から、私の夢は
『セラピストになり、自分のお店を持つこと』
になったんです。

このお話しはこれまで、
“信じて貰えそう”と感じた方にだけ、
打ち明けてきたお話しでした。

「こんな事、どうせ信じて貰えない」、
「スピリチュアルな人、と思われるだけ」
というような思いがあり、
オープンにする勇気がなかったんです。

ですが、
「私はセラピストになり、
この手で、女性を美しく笑顔にする。
そして、たくさんの女性の笑顔で、
日本全体を明るくするんだ!」

という思いを強く持ったのは、
この時の不思議な声がきっかけです。

自らの体験を、自ら隠し、
否定してきたのは、私自身なんですよね。

このように、幼少期の体験や、母の影響、
不思議な声により、私は強い信念の元、
セラピストを目指すんです。

次回は、実際にセラピストになった、
【私の物語】です。

この続きはまた次回、お話しさせて頂きます^^

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