【 女性のたしなみ塾「はつはなの庭」、開塾の理由 】

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女性のたしなみ塾「はつはなの庭」、開塾の理由

あなたの笑顔が増えれば、
必ず日本は、笑顔でいっぱいの国になる。

私が今回、女子のたしなみ塾「はつはなの庭」を開塾する理由。
それは、”日本を優しさと笑顔でいっぱいの国”にしたいからなんです。

私は幼少期の経験の中で、
『女性の笑顔は、家庭も、社会も明るくする』
そんな信念を持つようになりました。

信念に辿りついた幼少期の体験は、『私の物語②』に書かせて頂きました。
ぜひ、合わせてお読み頂ければと思います。

【 私の物語(信念) 】

その信念のもと、
「1人でも多くの女性に、笑顔になって欲しい!」と思い、
フェイシャルサロンを開業したんです。

素肌を美しく導く一方で、
多くの女性が抱える、様々なお悩みやご苦労にも触れてきました。

女性として、妻として、母として。
お悩みになり、涙を流される方もいらっしゃいました。

私は、そういった方に手を差し伸べ、
暗闇から引き上げられる人間になりたいと思い、
心理学や脳科学を学んだ時期もあったんです。

ですがもっと本質的な、
普遍の学びでなければ意味がないと思いました。

壁にぶつかった時でも、広い視野で俯瞰して物事が見れる。
そして、すっくと美しく立ち上がれる術をお伝えできてこそ、
本当の意味で暗闇から引き上げることだと思ったのです。

そんな時、私は導かれるように、ある言葉に出逢ったのです。

師との出逢い

『女子(おなご)がでたらめになったら、世の中がでたらめになる』
この言葉を見た瞬間、私は雷に打たれたようでした。

その言葉が、どんな事を指すのかがすぐに分かり、
私の求めている物はここにある!と、ピンときたからです。

その言葉は、武家の末裔であり、武士道研究家の女性が、
亡くなられたお祖母様より受けた、躾けの中の一つでした。

そして、「世の中を美しくできるのは、幸せに生きる人」という思いのもと、
武士道や婦道を礎に、『幸福に生きる術』を伝えていらっしゃったのです。

そこでの学びはとても本質的で、正に普遍の学びそのものでした。

「この学びこそ、間違いなく、多くの女性の心を豊かする」
「1人でも多くの方に、この事を知っていただきたい」

そんな思いを強く抱き、女性のたしなみ塾「はつはなの庭」を始めることにしたのです。

正直、私もまだ学びの途中であり、心がけを自分自身へ躾けている途中です。

しかし、師と言われるようなの方々ではなく、
道の途中にある私が伝えるからこそ、共感して頂け、
伝わることがあると思うのです。

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