「サスティナブル」な生き方を選んでくださいね

心について

こんばんは、
横山明日香です。

早いもので、もう年末ですね。
2021年からは、ますます世の中が大きく動き出しますからね♪

その波にうまく乗れるよう、ご自身の中を整えて、
ワクワクした気持ちで年末をお過ごしくださいね。

さて本日は、近年よく耳にする
「サスティナブル」についての呟きです。

私は、世間で『サスティナブル』だ、
『持続可能だ』と耳にする度に
「本質がズレているなぁ」とずっと思っていたんです。

こうしてキャンペーンのように打ち出すと、
非常に分かりやすくなるので、
猫も杓子も『サスティナブル』と言い始めますから、
拡散方法としては単純明快で良いのだと思います。

先日何気なく、『サスティナブル』が話題となり、
お客様と話していたんですね。

そこで、私がずっと思っていたことを話すと、
「私がモヤモヤしていた理由はそれだ!」
とその方がおっしゃったんです。

「そうなの?」と思い、
もしかして他にも、同じように感じていらっしゃる方が
おいでなのかもしれないと思い、
ブログに書いてみようと思いました。

ズバリなんですが、
どうして地球が先なんでしょうね。

私の目から見て、社会も人も、
ちっとも持続可能に生きているようには見えないんですよね。

皆様はいかがですか。

軽やかに、伸びやかに、
全然余裕で持続可能に生きていますか?

この数年、『SDGs』や『サスティナブル』という言葉は、
まるでファッションのように、ブランド化していますよね。

このワードを使うだけで、会社やアパレル、
レストランであっても、まるで良質な企業であるかのような。

ボランティア精神に溢れ、美くしさやクリーンさを
イメージづけるキーワードとして利用されいる。

私にはそんな風に感じています。

これは決して、持続可能な地球を目指すことを、
否定するお話しではないですからね。

この世の多くは、写し鏡です。

地球も人も鏡の関係ですから、
地球がきれいになり、持続可能になれば、
その良い影響はきっと人間にも波紋すると思います。

ですが本当は、人間の心や生き方をゆとりある、
持続可能な状態にする方が先なのではないかなと、
思ってしまうんですよね。

よく、にわ鶏・卵の例えがありますよね。
どっちが先か、という例えです。

私は過去に、あるメンターから
「どんなことがあろうこと、にわ鶏が先であり、
その順番絶対に間違えてはいけないん」
と教わりました。

この考えが染み付いているので、
すぐにそういう見方になるんですが、、

ここでいうにわ鶏は、私たち人間です。

私たち一人一人の生き方が、
肩の力が抜け、心にはゆとりが生まれ、
もっともっと「自分以外」にまで目や心を配れるようになったら。

それは、誰かに優しくするゆとりとなるだけでなく、
男女の愛を成長へと導いたり、家族の愛、
社会や地球への愛へと、自然と派生していくと思うんです。

正直、その方が自然な流れなのではないでしょうか。

国連は、持続可能な地球にしていくために、
17の目標を掲げました。

その17の目標を達成していくために、
「まずは私たち人間も、持続可能に生きて行こう!」

こんな風に、18個目の目標が掲げられたら、
もっと本質的で、本当の意味で全ての生命に優しくて、
みんながワクワクしたエネルギーで、
SDGsがどんどん達成されて行くんじゃないのかぁー。

なんて思うわけです。

私一人の声は小さいですが、
このブログをお読みくださっている皆さんや、
私のサロンにお通いくださっている皆さんと一緒に、
勝手に18個めw

「まずは私自身を、私の人生を、持続可能に生きるー♪」

そんなことを本質に持ち、生き方を選択して下されば、
必ず地球にも同じように波紋していきます。

あなたがおばぁちゃんになるまで、
末ながーーーくずっと、

軽やかに、伸びやかに、
優しさの芽がぐんぐんと大きく育っていくような、
サスティナブルな生き方を選んで欲しいです^^

私も私の立場で、頑張ります。

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