気運を上げる、自分への躾。

心について

こんにちは、
横山明日香です^^

今日は、
運気を上げる自分への「躾」
についてお話ししていきます。

自分への躾なんて言うとちょっと厳しそうですが、
決して厳しくありませんよ^^

ですが、日頃の行いの積み重ねですので、
なんとも地味で、修行とも言える感覚があります笑

一体どんな躾かと言いますと、

◇表情への躾
◇自分が発っする音への躾
◇指先への躾
◇言葉への躾

などなど。
他ににもございますが、特にこちらの行いは、
運気アップには絶対に欠かせません。

皆さんも「引き寄せの法則」や「鏡の法則」は
聞いたことがあると思いますが、
この世にはさまざまな法則、方程式があります。

例えば、量子力学でも証明されているように、
同じ波動、同じエネルギーは必ず引き合います。

磁石のように、瞬時に引き寄せますから、
ご機嫌でいればご機嫌な人・物・出来事がやってきますし、
不機嫌でいれば、不機嫌な人・物・出来事がやってきます。

では、常に超ご機嫌な人。
つまり、波動の波が常に高く軽やかでリズミカルな人はと言うと、、
もちろん、超ごきげんな人・物・出来事がやってきます。

これは、幸せな超お金持ちの方々を、
じーーーっと観察し、共通しているの法則
見出したので間違いないんですが、
幸せなお金持ちさんって、絶対に波動が下がらないんですよ!
(超人的です笑)

日頃からずっとニコニコしていますし、
しょっちゅう鼻歌を歌っていたり。

もちろん使う言葉にも耳に入れる言葉にも気をつけていて、
マイナスな言葉使いが多い人とは、
あまりお近づきにならないようにもされていました。
(気も合わないんでしょうが)

実はこれって、武士もそうだったんですよね。

武士も、武家の娘たちも、
とにかく「気運」が下がることは絶対にしません。

いつ合戦があるかも分からない時分に、
自分の未熟さで仏頂面をさらし、
一家の気運を下げるようなことはしないんです。

マイナスな言葉によって、
マイナスな出来事を寄せてしまっては、
下手をしたら、合戦で命を落とすことにもなりかねません。

このような思考の持ち方、精神の鍛錬は寺子屋を通して、
また、近くに住むお武家さんが手本となり、指針となり、
武士道精神が日本全国に根付いていったのです。

ですから、江戸や明治の頃までは
表情や言葉への躾はごく当たり前だったようです。

しかし、大正、戦前・戦中・戦後と、
そのような躾はどんどん希薄となり、
今では無表情で過ごすことも「普通」となってしまったわけです。

そんな時代ですから、自ら運気を上げようと、
今今の行いを良きものとしている方は、
目立って良い人・良い物・良い出来事を
引き寄せるのではないかと思います。

とはいえ、表情も音も言葉遣いも、
言うに易くはなんです。

体調が優れない時もあれば、
自分で自分の機嫌をとるのが難しい時もあります。

そんな時でも「良いお顔」でいられるようになったら、
一皮向け、弥勒菩薩様のようになっていけるんでしょうね。

私も本当にまだまだ行いの途中で、
なんとすでに2度、途中で挫折しました、、
今が3度目の挑戦です笑

ここを超えた時、見える世界が圧倒的に違う気がして、
どうしても今の先にある景色を見てみたいんですよね。

あなたもぜひ、表情への躾、
言葉への躾にチャレンジしてみませんか^^

短い時間でも、ご自分の「氣」が
清々しくなるのを感じますよ♪

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