「運命」 流されている命をハッキリと意識する

心について

こんにちは、
横山明日香です^^

今日はあいにくの雨ですね。
もう少し寒ければ、東京も雪になりそうですが、
今回は雨どまりとなりそうです。
しかし久しぶりの湿度ですので、
お肌はホッとしている気がします♪

さて、本日は「運命」について♡
(♡なんてつけてしまいましたが、
乙女なお話しではございません笑)

あなたは「運命」をどのように感じていますか。

運命は決まっている。
運命は変えられる。
それぞれの解釈がありますよね。

(いったん寄り道をしますね。)
私は「大和言葉」と言われる、
明治維新前までの日本語に興味関心がとても強く、
中でも言霊や音霊といった観点から
言葉を紐解くのが好きなんですが。

日本語というものは本当に奥深く、
意味や由来、成り立ち、音霊、数霊など、
意味の深さが非常に立体的なんですよね。

昔々のその昔。

私たちのご先祖さまは、今の私たちには
見えなくなってしまったものが見え、
感じれなくなってしまったものを感じることができていたのでは?!

言霊を知れば知るほど、
そう思わざるをえないような、
神の領域としか思えないようなところにたどり着きます。

(話しを戻しまして、、)
そのように立体的に、
運命という言葉を紐解くと、
運命とは「命を運ぶ」と書きます。

自分の命をどう運ぶのか、
どこに運ぶのかは自分次第。

つまり運命とは、「命の運び方」というのが私の結論です。

ただなんとなく、無意識に
流されている命を、ハッキリと意識してみる。

そうすることではじめて、人生は
本当の意味で自分のものとして動きだすのだと思います。

それは、眠っていた本当のあなたが
「目を覚ます」とも言えるのかもしれません。

もしあなたが、あと1ヶ月で人生が終わるとしたら
何をしたいですか。

やり残したことがなく、人生の幕を閉じるために
何をしますか。

そんな風に自分に問いかけてみたら、
命の使い方が見えてくるのではないでしょうか。

命の使い方とは、生きる軸になります。

どんな時代になろうと、出来事に惑わされない
生き方にも繋がりますよ^^

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