概念が未来の選択を狭める

カラダについて

ごきげんよう、
横山明日香です^^

本日は、
『概念が未来の選択を狭めることがある』
ということについてお話ししていこうと思います。

先週、女性のたしなみ塾だったんですが、
座学の中で『50代お母さんの出生率』について
お話しをさせていただいたんですね。

どういった内容かと言いますと、
内閣統計局のデータを元見ていただいたんです。

大正14年の、50代のお母さんから
お生まれになったお子さんの人数が約3700人。

大正14年の50代ということは、
幕末〜明治初期頃にお生まれになられた女性です。

現代に比べ、医療も化学も不妊治療も、
栄養管理などにおいても、今よりずっと
進んでいなかったはずですよね。

それに対して、平成24年に
50代のお母さんからお生まれになった
お子さんの人数は39人です。

約95倍もの差です!

皆さんは一体、
何がこの差を生んでいると思いますか。

暮らしの違い、生活習慣の違い、
食べ物の違い、環境の違い、
ストレスの違い、いろいろありますよね。

ですが私は、
最も大きく影響しているものは、情報。
つまり、『概念』だと思うんです。

35才以上は「高齢出産」と呼ばれ、
40代で妊娠するなんて奇跡のようなこと。
45才以上なんてほぼ無理だと、、。

そう聞かされていれば、
暗示的な物が働いて、
思考が先に諦めるんですよ。

思考が諦めれば、脳から肉体・意欲に、
その指令が廻ります。

全ての細胞が、妊娠を諦め、
機能を止めてしまうのです。

統計局のデータには、
このようにも記載されています。

大正14年、45才以上のお母さんから
お生まれになったお子さんの人数。

なんと、18039人です。

平成24年では、960人。

約19倍もの差です。

私たち人間は、どんな情報に
触れて生きるのかで、概念が変わります。

政治的意図や、支配構造の中で生まれた、
歪められた粗悪な情報に触れれば、
無知な私たちは、未来の選択肢を狭められてしまう。

そんなことが簡単に起きてしまうのです。

このデータを知った時、

「早く、早く、みんなに知らせなくちゃ。
横行している嘘の情報で、日本女性の未来から
光を奪うことや、陰で涙を流すようなことは
もう絶対にさせてはいけない!」

と思いました。

商売や利権がからむ嘘の情報は、
これからも決してなくなることはありません。

ですから、こちらが賢くならなくては、
簡単に他人に未来を奪われてしまうのです。

どんな情報に触れるか。
情報を持ってくるのは人ですから、
どんな人と付き合うのか。

ぜひ、大事にしてくださいね。

賢さに筆頭する、あなたを助けてくれる
大切な生きる術は、「直感力」ですよ。

賢さ、直感力、
ぜひ磨いていきましょう☆

たとえ100才になっても、
皆さまの未来は光であって欲しいです。

光ある未来を見続けてくださいね。

それでは、ごきげんよう。

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