「和もみ®️理論」との出会い。③

カラダについて

こんにちは♡「Reine room(レーヌルーム)」の横山明日香です。

今日も前回からの続き、私がなぜ「和もみ®️理論」を取り入れる事にしたのか、についてです。

万里さんのブログを見て、「強圧の方はなぜ強圧を希望されるのか」。

私は一体どのようにしたら強圧のお客様へを癒す事ができるのか…。

すごく知りたい!勉強したい!トリートメントが上手になって、お客様へ癒しを届けたい!そう思い、すぐにメルマガの登録をしました。

そして万里さんの施術を受けにいき、数日後、個別レッスンを申し込みました。

レッスン1回目の際、強圧をするとお客様の身体がどうなってしまうのか…を教えてくださったんです。

強い圧でグイグイ指を押しあてると、お客様の筋肉は簡単に切れてしまう、そんなお話しから始まりました。

切れた筋肉は次はもう切れないように!と、硬く修復。

その為、コリの上に硬い筋肉の壁が出来ていき、ますます強い圧でないと筋肉の下のコリに触れられている感じがしなくなってしまうんだそう。

その後が驚きだったんですが、強圧でないと感じなくなった身体は、様々な感覚が鈍くなっていくそうで、五感のあらゆる感覚が刺激がないと満たされないようになってしまう為、さらに強いトリートメントを好むようになったり、大味や刺激的な味を好むようにもなっていくんだそうです。

更には、身体の鈍さは心も鈍くしてしまうそうで、感動が薄れたり、人の痛みが分かりにくくもなっていくんだとか…。

その時、ふと思い浮かんだのは、痛いくらいの強圧を希望される方って、比較的カリカリされているような印象の方が多いんです。

そんな思いが浮かんだ時、私は初めて「私はどんなトリートメントがしたいのか」が見えてきたんです!

いよいよ次回は、「和もみ®️理論」を取り入れた、「Reine room(レーヌルーム)」のトリートメントについてお話しします^^

私の思いがたくさん詰まっていますので、次回もぜひお読み頂けたら嬉しいです^^

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